【京都市】伝統行事・伝統芸能を担う方々の後継者育成事業を支援するために「クラウドファンディング」を実施されています。

※プレスリリース
公益財団法人 京都市文化観光資源保護財団では、京都の伝統行事・伝統芸能を担う方々の後継者育成事業を支援するために、7月2日から「クラウドファンディング」を実施されています。
京都の町では、季節を彩る三大祭や五山送り火、六斎念仏、念仏狂言、また山村では松上げや火祭など、豊かな伝統行事・芸能が地域の方々に守られ、受け継がれてきました。
しかし、近年の少子高齢社会の到来、地縁組織に対する意識の変化、物価高騰による維持管理費の増大などから、次世代への継承が難しく、規模が縮小してしまったり、やむを得ず中止となる行事もあるという状況が続いています。そうした状況を踏まえ、昨年に引き続き、後継者育成を行う保存会等への助成と広く皆さまに関心を寄せていただける機会にしたいと、クラウドファンディングを実施します。
※プレスリリースより
<クラウドファンディング概要>
募集期間
2026年7月2日(木)から9月30日(水)まで
目標金額
250万円
寄付金の使途
伝統行事・芸能の担い手である後継者育成事業への支援
クラウドファンディング開始から2日経った2026年7月4日13:00現在、既に寄付金額は60万円をこえています。

※プレスリリースより
次世代への継承を目指す保存会や団体を助成ためのクラウドファンディングに協力して、リターン(返礼品)としてもらえる藤森神社駈馬神事などの観覧チケットや公益財団法人京都市文化観光資源保護財団オリジナルグッズで京都の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

※プレスリリースより






