【京都市左京区】尼門跡寺院・霊鑑寺が2023年も「春の特別公開」を開催します! 期間中限定のプレミア御朱印もありますよ!

京都府

 通常非公開の尼門跡寺院・京都 霊鑑寺(京都市左京区鹿ケ谷)は、2023年3月18日(土)から4月9日(日)まで、椿の咲き誇る庭園や狩野派作の襖絵を満喫できる春の特別公開を開催します。

霊鑑寺椿

プレスリリースより

 「椿の寺」として知られる霊鑑寺は、後水尾天皇が椿を好んだことから、庭園で見ることができる椿は、京都市指定天然記念物の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など、100種類以上。椿は種類によって開花時期が異なるため、訪れる時期によってちがった景色を楽しめます。

霊鑑寺椿

プレスリリースより

 開花中は、後西天皇の院御所から移築した書院内部をガイド付きで公開し、江戸幕府十一代将軍・徳川家斉が寄進した本堂も公開されます。書院内部の見どころは「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画。如意輪観音像が安置されている本堂もお参りいただけます。(※本堂の中に上がることはできません。)

霊鑑寺椿

プレスリリースより

 庭園入口に設置された椿の花手水は、ピンクや白など乙女心をくすぐるカラーで統一されており、思わずシャッターを切りたくなる可愛さ。庭園内の小さな手水鉢にも椿が浮かべられています。

霊鑑寺椿

 公開期間中は、霊鑑寺オリジナルの御朱印帳や、椿があしらわれた御朱印も授与されますのでぜひこの貴重な機会に訪れてみてください。(本文概要 プレスリリースより)

 

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