【京都市東山区】春の訪れを感じつつまったり散策しよう♪ 蹴上周辺のお散歩コース!
3月に入って厳しい寒さも和らぎ、春の訪れを感じることも増えてきました。
ぽかぽかの太陽が出ている日は、外に出てのんびり散歩したくなりませんか?
今回は、貴重な産業遺産・琵琶湖疏水の歴史に触れられる蹴上エリアを散策してきました!
こちらは蹴上インクライン。
琵琶湖疏水の上流と下流間の約36mの高低差を、疏水を行き交う舟が乗り越えるために設置された傾斜鉄道です。
全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡は、フォトスポットとしても人気で、桜の開花時期には圧巻の桜並木を楽しむことができます!
インクラインの途中には琵琶湖疏水建設工事の主任技師として活躍した田邉朔郎の像もあり、こちらも必見です。
インクラインを下った先には、琵琶湖疏水記念館があります。
琵琶湖疏水について詳しく学べる記念館で、入館料も無料なので気軽に立ち寄ることができます!
そのすぐそばには、停船所として利用されていた南禅寺船溜が。
中央にはインクラインの高低差を利用した噴水があり、ぼーっと眺めているとなんだか心が落ち着いてきます。
周辺には、京都市動物園や南禅寺などの観光スポットがありますので、合わせて散策するのも楽しそうです♪
天気のいい日にするお散歩は、いい気分転換なりますね!
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