【京都市】 鶴屋吉信の代表銘菓「京観世」の製造工程にて生まれる端材をアップサイクルした新商品「京観世フィナンシェ」が11月8日より発売されます。
和菓子製造販売の株式会社「鶴屋吉信(つるやよしのぶ)」で100年以上愛される代表銘菓「京観世(きょうかんぜ)」の製造工程で生まれる端材をアップサイクルした新商品「京観世フィナンシェ」を2026年11月8日(日)より京都本店を含む一部の店舗限定にて発売されます。

プレスリリースより
「京観世」は大正九年(西暦1920年)に創案されて以来100年以上にわたり受け継がれてきた、鶴屋吉信を代表する京銘菓です。

プレスリリースより
吟味厳選した北海道十勝産小豆・丹波大納言小豆をじっくりと炊き上げて小倉羹とし、村雨(そぼろあん)と重ねて、一棹ずつ職人の手作業で渦状に巻き上げる手法で作られています。

プレスリリースより
その製造工程でやむを得ず生まれてしまう「端材」があるそうです。端材といえども、そこには厳選された素材の美味しさ、持ち味が確かに息づいています。これを余すところなくお菓子に活かすことで、お客様へ新しい美味しさをご提供するとともに、フードロスの削減にも貢献したい。単なる素材の再利用にとどまらない、新しい美味しさへアップサイクルしたお菓子をつくることを目標として、2025年初頭より開発をスタートされたそうです。

プレスリリースより
ソフトクッキー、焼きタルト、アイスクリームに至るまで…様々なお菓子を和洋問わず試作・検討を繰り返した結果、小豆の風味を活かした美味しい「フィナンシェ」として仕上げることに成功されました。銘菓の名前にちなみ「京観世フィナンシェ」と名付け、新発売されることになりました。

プレスリリースより
京銘菓「京観世」の美味しさの源は厳選された小豆。ほろほろ食感の村雨(そぼろあん)と、しっとり味わい深い小倉羹(おぐらかん)その両方を含んだ端材を、フィナンシェの生地にふんだんに練り込みこんがりと焼き上げられています。

プレスリリースより
表面は焼色美しく、中は小豆の色と香りがふんわり漂う、ほろりとほぐれるやさしい味わいに。バターだけでなくわずかにごま油を配合することで、ほどよいバターの香りに香ばしさをしのばせ、小豆の豊かな風味、ほのかな粒感との絶妙なハーモニーを実現。和洋の魅力があわさった“ふわほろ”の美味しさを楽しめる一品に仕上がっています。

プレスリリースより
「京観世フィナンシェ」のパッケージには、代々「京観世」のパッケージを装ってきた堂本印象画伯作の「観世水」にちなみ、渦を巻くシンプルなロゴマークがあしらわれています。単品での販売はもちろん、5個入の専用箱もご用意。商品のコンセプトによりそうシンプルなデザインで、ちょっとしたお手土産にもお使いいただきやすいサイズ感となっています。
京観世フィナンシェ(きょうかんぜ ふぃなんしぇ)
価格
1個 270円(本体250円) / 5個専用箱入 1,458円(本体1,350円)
お詰合せ対応可
お日保ち
40日
特定原材料等28品目
小麦・卵・乳成分・アーモンド・ごま
取扱実店舗
【関西地区】鶴屋吉信 本店・大丸京都店・髙島屋京都店・あべのハルカス近鉄本店・大丸神戸店
【関東地区】鶴屋吉信 虎ノ門ヒルズ店・三越日本橋本店・髙島屋横浜店・髙島屋柏店
オンラインショップ
(※京観世フィナンシェは現在販売期間外です。初回は2026年11月20日(金)~24日(火)にて予約受付。)

プレスリリースより
鶴屋吉信ファンの方や甘いもの好きな方は、ぜひ新発売の「京観世フィナンシェ」を堪能してみてはいかがでしょうか。







