【京都市下京区】花魁道中に買い物客が大釘づけ! 高島屋SCで映画「木挽町のあだ討ち」のPRイベント開催

京都府

京都四条通の京都高島屋S.C.に、映画「木挽町のあだ討ち」のPRのため、2026年3月1日(日)、花魁道中が突然登場しました。

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外八文字でしなりしなりと歩く花魁「しののめ太夫」の優雅な姿に、買い物客や通行人が思わず足を止め、「うわっ、綺麗!」と歓声が上がる場面も。周囲にはぞろぞろと観客がついて歩く行列もでき、羨望のまなざしを向ける若い女性や子どもたちの姿も多く見受けられました。館内は一時、まるで江戸の芝居町さながらの熱気に包まれました。

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この街宣は、2月27日(金)に全国封切りされたばかりの映画「木挽町のあだ討ち」のPRのためのもの。原作は第169回直木賞と第36回山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子の傑作時代小説で、「このミステリーがすごい!2024年版」「ミステリが読みたい!2024年版」にも選出され、2025年には歌舞伎としても上演されるなど多方面から注目を集めてきた話題作です。

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物語の舞台は江戸時代。文化七年(1810)のある雪の夜、芝居小屋「森田座」のそばで起きた若き美男子・菊之助の仇討ち事件をめぐり、縁者と名乗る田舎侍・総一郎が隠された「秘密」を追います。笑いあり涙ありのアガサ・クリスティ風の江戸ミステリーで、SNSでも「時代劇ってこんなに面白いんだ!」と絶賛の声が続出しています。

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主演の柄本佑と渡辺謙の初共演をはじめ、なにわ男子・長尾謙杜、北村一輝、瀬戸康史、滝藤賢一、沢口靖子ら豪華実力派が集結。撮影のほとんどは東映撮影所で行われました。時代劇の名手・源孝志監督がメガホンをとりました。現在、京都市内のTOHOシネマズ二条、MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川などで好評上映中です。ぜひ劇場でお楽しみください。

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京都高島屋S.C.
住所
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地

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