【京都市】今季最長寒波が襲来! 1月21日から断続的に大雪警報の恐れ、国道通行止めも
京都地方気象台は、2026年1月21日から25日頃にかけて京都市北部を中心に大雪となる恐れがあると発表しました。今季最長となる寒波の到来により、21日と22日には大雪警報が発表される可能性があります。

2026年1月3日
強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まるため、京都府北部を中心に大雪が予想されています。京都市内や山城地域、乙訓地域など南部においても、21日、22日に雪が降る可能性があります。その後一旦気候が和らぐものの、25日に再び雪となり、大雪警報が発表される可能性があるとされています。

2026年1月3日
特に注意が必要なのは、京都市西京区大枝沓掛町から亀岡市篠町王子までの国道9号線6.1キロと、滋賀県大津市逢坂から京都市東山区までの国道1号線10.2キロです。これらの区間では、降雪状況によって予防的通行止めが実施される場合があります。

2026年1月3日
気象台は雪道走行時の冬用タイヤ装着等の徹底を呼びかけています。積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は道路交通法違反となります。大型車の立ち往生による大規模な車両滞留も懸念されており、冬用タイヤ未装着の事業用自動車には行政処分の可能性もあります。

2026年1月3日
公共交通機関でも大規模な遅延や運休が発生する恐れがあります。外出の際には最新の気象情報や道路情報を確認し、不要不急の外出は控えてください。やむを得ず運転する場合は、冬用タイヤの装着とタイヤチェーンの携行を徹底しましょう。
- 住所
- 京都市西京区大枝沓掛町





