【西京区・桂坂】人生をかけたメロンパンキッチンカー 隠れグルメスポット散策で出会った!

厳しい寒さが続く中の束の間に訪れた穏やかな陽射しの中、2026年1月10日、国道沓掛口交差点から桂坂を散策しました。

桂坂

桂坂エリアは隠れたグルメスポット。入口のコメダ珈琲(早朝7時開店)を過ぎると、酢豚が評判で、最近究極の新餃子を開発したという「中華料理江華」、国産小麦パンの「BAKERY Dāna」、そして国際日本文化研究センター隣には元南極観測隊シェフの店「赤おに」が並びます。

katurazaka

中央ロータリーから南へ向かうと「デイリーカナートイズミヤ桂坂店」があり、この日は店の前に北白川周辺で人気のキッチンカー「メロンパンみのり」が出店していました。西京区での出現は珍しいそうです。

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店主は20代で調理師、30代で起業という経験の持ち主。40代半ばで会社を閉じて京都へ帰郷後、メロンパンブーム終了で競争相手が減ったことを好機と捉え、創作メロンパンで勝負を始めました。「固定費から逃げられる」キッチンカー形態を選び、メロンパンとカレーパンを一日30個限定で販売。毎回売り切れる人気ぶりです。

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店内では自家焙煎珈琲「iwatacoffee」にも遭遇。カナート前の「KATSURAZAKA十兵衛」は、うどんとケーキで行列が絶えない人気店です。さすがに土曜日には入れませんでした。

桂坂

桂坂は、個性的な名店が点在する魅力的なエリアでした。

デイリーカナートイズミヤ桂坂店
住所
京都市西京区御陵大枝山町5-21-12

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