【京都市】10月1日から「家庭ごみ有料指定袋(燃やすごみ用)をレジ袋として販売する実証実験」が行われます。

京都府

京都市内で家庭ごみ有料指定袋(燃やすごみ用)を、お買い物のレジ袋として利用いただけるように1枚単位で販売する実証実験が京都市内のドラッグストア、コンビニエンスストアの一部店舗で実施されます。

※写真はイメージです。

お買い物でマイバッグを忘れたり、商品が入りきらない際に、有料指定袋をレジ袋として購入いただくことで、通常のレジ袋を購入せずに済み、プラスチックごみを減らすことができます。

ビニール袋の資源の供給不安、気候変動や自然環境の保全への対応、循環経済への移行の必要性などから、国内外においてプラスチック削減の重要性が高まっている中で、使い捨てプラスチックの象徴ともいえる「レジ袋」のごみは、ピーク時(平成12年度)の5,200トンから8割削減でき、1,200トンとなっていますが、令和3年度以降は横ばいの傾向が続いているそうです。

今回改めてマイバッグの持参を呼び掛けるとともに、ドラッグストア・コンビニエンスストアでマイバッグがない時のプラごみ削減の新たな選択肢として、実証実験を行うこととなりました。

販売期間
2026年10月1日(木)から2027年2月28日(日)まで
各店舗での販売状況により期間は前後します。なお、販売期間終了後も燃やすごみ用のごみ袋としてお使いいただけます。

対象店舗
京都市内の一部のドラッグストア及びコンビニエンスストア(6事業者106店舗)
ドラッグストア
コンビニエンスストア
シミズ薬品・ダックス(55店舗)
ココカラファイン・ライフォート(22店舗)
ドラッグひかり(10店舗)
ドラッグユタカ(10店舗)
ツルハドラッグ(5店舗)

対象の有料指定袋と価格
家庭ごみ(燃やすごみ用) 5L袋(5円)、10L袋(10円)、20L袋(20円)
通常の有料指定袋の価格(1枚当たり)と同額

有料指定袋の仕様
マイバック持参と2050年温室効果ガス排出量ゼロを呼びかけるデザイン
バイオマスポリエチレンを25%混合(通常の有料指定袋は10%)

販売・利用方法
対象の各店舗でお買い物時のレジ袋として有料指定袋を1枚単位で販売
レジ袋として使用後は、ご家庭で燃やすごみ用のごみ袋として利用

◎家庭ごみ有料指定袋をレジ袋として販売する実証実験の実施 (京都市ホームページ)

※写真はイメージです。

お買い物時はマイバッグ持参を心がけ、急なお買い物やマイバッグに入りきらない時は燃やすごみの袋として再利用できる家庭ごみ有料指定袋を購入・利用してみてはいかがでしょうか。

 

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