【京都市西京区】洛西高校生が200台のドローンで夜空に星座を描く! 地域と企業が支えた3年目の感動ショー

京都府

京都市西京区の洛西高校グラウンドで2026年3月12日(木)夜、200台のドローンが夜空を彩るショーが開催されました。洛西高校の生徒サークル「洛再Links」と東洋音響によるコラボイベントは今年で3回目。星座をテーマにした幻想的な演出が、集まった地域住民を魅了しました。

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19時から約20分間、ドローンが蟹座・天秤座・射手座など12星座を次々と描き出し、「夏の大三角形」「冬の大三角形」も再現。屋外プラネタリウムのような神秘的な空間が広がりました。

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プロジェクトを担ったのは生徒18名。リーダーの久保蒼馬さんを中心に昨夏から準備を重ね、「誰でもわかるつながりのあるテーマ」として星座を選定。専門外のプログラミングにも、東洋音響スタッフのサポートを受けながら取り組みました。昨年まで100台だったドローンを今年は200台に倍増できたのも、同社の全面無償協力があってこそです。

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生徒代表は「生徒・学校・地域・企業との関わりの中で活動を続けています。今後とも見守っていただければ」と地域への感謝を述べました。

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洛西高校
住所
大原野西境谷町1丁目12-1・2
最寄り駅
阪急桂駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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