【京都市西京区】大原野神社と松尾大社で節分祭!鬼の舞に子ども号泣、立春大吉豆腐に行列も

節分を迎えた京都市西京区の洛西地域では2026年2月3日、、早朝から冷え込みが厳しく、大原野の背後に連なる小塩山が真っ白な雪化粧に染まりました。農道もうっすらと白く路面が凍結するほどの厳寒となりましたが、午前中には晴れ間が広がり、青空の下、地域の神社で春を迎える伝統行事が華やかに執り行われました。

洛西節分

午前中、大原野神社では地元の豆腐工房うえ田から立春大吉豆腐の振る舞いが行われ、みつばちBunBunクロスケの大原野元気畑からはイチゴとマコモ茶が提供されました。いずれも大人気で行列ができるほどの賑わいを見せ、巫女さんたちによる福豆の授与や甘酒の接待も行われました。

洛西節分

一方、松尾大社では午前中から石見神楽が披露された後、恒例の節分祭が盛大に執り行われました。7体の鬼たちが石見神楽の太鼓の音に乗りながら、おどろおどろしい舞を披露すると、小さな子どもたちが鬼の迫力に圧倒され、ワンワンと泣き出す光景も見られました。

洛西節分

30分以上続いた鬼の舞の後、松尾大社の宮司をはじめとする神職と地元の名士たちが登場し、「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まき神事が始まりました。豆と景品が書かれた紙が境内いっぱいに撒かれると、大きな袋を持って待ち構えていた参拝者たちが一斉に手を伸ばし、境内は熱気に包まれました。

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厳しい寒さの中、洛西の二つの神社で繰り広げられた節分祭は、地域の人々の温かさと伝統の重みを感じさせる、心温まる立春の一日となりました。

松尾大社
住所
京都市西京区嵐山宮町3
最寄り駅
阪急嵐山線「松尾大社駅」

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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