【京都市西京区】物価高でも800円! 地元の味方「すゑひろ」の恵方巻ととうふ、いちご、マコモ茶 節分祭で振る舞いも!
2026年2月3日(火)は節分。西京区の松尾大社と大原野神社で節分祭が開催され、多くの参拝客で賑わいます。 松尾大社では3日午前中に石見神楽が奉納され、13時30分から節分祭祭典がスタート。

本殿での祭典後、鳴弦引目神事や四方奉射神事などの伝統神事が行われ、福男・福女による豆撒きが2回実施されます。2月1日から授与される福引券付きの「幸運の福豆」は500円で、3日は13時から17時まで福引抽選会も開催されます。

大原野神社でも節分祭が執り行われ、午前10時から甘酒の無料接待がスタート。豆腐工房うえ田の「立春大吉とうふ」、みつばちBunBunクロスケの大原野元気畑の「ミケいちご」や「マコモ茶」の無料接待もあります。福引付きの福豆は300円でハズレなしです。

恵方巻は大阪発祥の新しい風習で、節分に恵方巻を食べる習慣は、1970年代後半に大阪の海苔問屋協同組合が「節分の丸かぶり寿司」として販売促進したことが始まりとされています。1989年にコンビニが広島で販売開始し、90年代後半に全国展開。大阪商人のマーケティング戦略が、今では全国的な風習となりました。

2026年の恵方は「南南東」。その方角を向いて黙って食べると福が来るとされています。 松尾谷の「出し巻工房 すゑひろ」では、国産鰻蒲焼、寿司玉、寿司海老、干瓢、椎茸、金時人参、胡瓜を使った本格恵方巻を800円(税込)で提供。米価や食材が高騰する中、地域の皆様のために今年も価格据え置きで頑張っています。

職人が一本一本丁寧に巻き上げる王道の味は毎年大人気。数量限定のため、お早めのご予約を。
■松尾大社 京都市西京区嵐山宮町3 阪急嵐山線「松尾大社駅」すぐ
■大原野神社 京都市西京区大原野南春日町1152 阪急「東向日駅」または「洛西口駅」からバス「南春日町」下車徒歩約8分





