【京都市西京区】西山山麓バイパス付近でも一面が銀世界 引き続き路面凍結にも注意! 

前日の夜から断続的に降り出した雪の影響で、2026年の1月3日は西山山麓も早朝から雪化粧となりました。全国的にも雪になったようで、豪雪地帯での大雪に見舞われ、生活されている方々のご無事をくれぐれも祈っております。

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9号線の国道中山から沓掛口周辺を歩いてみると、帰省の車群が早朝から行き交う中、車道が真っ白になり、ところどころ凍結もしていて、のろのろ運転の車両も見られました。この辺りは街灯なども少なく、暗闇の中で24時間営業の吉野家とカラオケボックスの灯だけがぼっと浮かび上がっていました。

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京都芸術大学跡地では、残っている校舎と旧校内の樹々に雪が降り積もって、こちらも情緒溢れる風景となっていました。

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柿街道に至った辺りで夜が明けてきました。北面の柿畑には柿の木に雪の花が咲いて、背景の大枝山の雪景色とも相まって幻想的な風景を醸し出していました。

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標高480メートルの大枝山は、平安時代には盗賊や鬼(酒呑童子)の伝説でも知られる、歴史的に非常に重要な山です。柿街道では、千弥農園始め2025年は豊作だったようで、年を開けても、まだ柿の実が残ってる樹々も所々に見られました。

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雪の中で西山山麓を歩くパトロールはまだ続きます。

柿街道千弥農園
住所
京都市西京区大枝西長町1−51

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