【京都市西京区】鈴虫3000匹が奏でる音色と秋の共演! おもしろ説法に笑った後に紅葉満喫

鈴虫の鳴く寺で心温まる説法と庭園の紅葉を堪能
京都市西京区にある妙徳山 華厳寺、通称「鈴虫寺」は、一年中鈴虫が鳴いていることで知られる人気のお寺です。2025年11月29日、修学旅行生をはじめ、国内観光客やインバウンドの方々にも人気のこの寺院を訪れました。周辺には苔寺や地蔵院、浄住寺などの名刹が目白押しです。

鈴虫寺

西山山麓直感の旅 京都西山旅感のガイド、まっすーさんに案内していただきました。最盛期には3000匹いるという鈴虫の美しい音色を背に、ユニークな住職や副住職の「おもしろ説法」を拝聴すると、まっすーさんも終始笑顔が絶えません。「自粛要請ではなくて、慈粛陽静で行こう」など、人生を楽しく生きるための教えがユーモアを交えて語られ、笑いに包まれた和やかな雰囲気で、あっという間の40分間でした。この説法を聞くために訪れる人も多く、まっすーさんも「何度聞いても心に響きますね」と話されていました。

鈴虫寺

説法後、まっすーさんと一緒に回遊式庭園を巡ると、所々に紅葉が綺麗に色づいていました。燃えるような赤や鮮やかな黄色に染まったモミジが、訪れた人々の目を楽しませています。特に、鈴虫の穏やかな音色が響く静寂の中で見る紅葉は格別で、まっすーさんも「この音色と色づきのコントラストがたまりませんね!」と感動されていました。

鈴虫寺

竹林に囲まれた名建築「かぐや姫御殿」
 紅葉を堪能した後は、鈴虫寺の参道にほど近い「柚子之茶屋」へ。その隣には、竹林に囲まれた「かぐや姫御殿」があり、その中にスタイリッシュなカフェ「BAMBOO COFFEE」があります。この御殿は、金閣寺をモチーフにした竹の銘建築で、「竹取の翁」と呼ばれた稀代の竹職人、長野清助さんが27年の歳月をかけて造り上げた名建築なのだそうです。

鈴虫寺

「柚子之茶屋」では、生の山芋をすり下ろしたとろろとたまごを出し汁に浸していただく名物「苔の月」というとろろそばをいただきました。柚子の爽やかさが効いた逸品に、まっすーさんも「めちゃ美味、柚子のさわやかさも良き!」と太鼓判を押されていました。

鈴虫寺

周辺には、松尾大社、苔寺(西芳寺)、地蔵院などの名刹も点在しており、鈴虫寺と合わせて西山の魅力を満喫できる旅となりました。鈴虫寺の紅葉は、見頃を迎えており、この先もまだ楽しめそうです。

鈴虫寺

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