【京都市右京区】江戸の京都に”迷い込む”大人の没入体験パークへ!「太秦映画村」が50周年でまるごとリニューアル、3月28日新生オープン
京都の老舗テーマパーク「太秦映画村」が、開業50周年を機に施設全体をフルリニューアル。2026年3月28日(土)に新たな姿でオープンします。名称も「東映太秦映画村」から**「太秦映画村(UZUMASA KYOTO VILLAGE)」**へと一新され、新コンセプト「江戸時代の京へ、迷い込む。」のもと、20〜30代を中心とした大人が存分に楽しめる”没入体験パーク”として生まれ変わります。

太秦映画村リニューアルPR事務局提供
注目は、映画村全体を舞台にした史上最大のライブショー**「360°リアルタイムドラマ」**です。春の演目「花嫁道中 桜の宴」では、江戸時代の京都の1日がリアルタイムで展開され、大手門広場での迫力ある殺陣を交えたフィナーレまで、圧倒的な没入感を味わえます。

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さらに18歳未満入場不可の大人限定コンテンツも登場します。江戸の博打を体感できる参加型イベント**「丁半博打」や、実際の拷問器具を体験しながら江戸司法の歴史を学ぶ「大人しか入れない拷問屋敷」**など、従来のテーマパークの枠を超えた体験が揃います。

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飲食エリアでは「京の食」をテーマに全10店舗が出店。1879年創業の老舗醤油屋による新業態や江戸時代創業の「笹屋伊織」による和カフェ、京都初の焼き鳥専門店「鳥せゑ」など、老舗から話題の新店まで多彩なラインナップが楽しめます。茶道・華道などの文化体験や「SOU・SOU」とコラボした和装体験も充実しており、観光客にも地元の方にも魅力的なスポットとなりそうです。

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営業時間は10:00〜21:00(火曜定休)、入村料は大人2,800円・子ども1,600円です。






