【京都市西京区】竹あかりが幻想的に彩る! 洛西ニュータウン、1万人超が熱狂した夏祭り、グルメに行列と大盛況 31日も開催

洛西ニュータウンまちびらき50周年を記念した新たな夏祭り「ラクセーヌ2025夏祭り&Bamboo Bon Dance」が、2025年8月30日(土)に開催されました 。今年はラクセーヌ専門店の夏祭りとの連携開催となり、会場のラクセーヌ広場は熱気に包まれました。

Bamboo Bon Dance
祭りの目玉は、地域資源である竹を活用した「竹あかり」です。京都芸術大学大学院の岡村宗颯さんがデザインし、京都発・竹・流域環境ネットのみなさんと地域住民が中心となって制作した約100個の竹筒オブジェが放つ柔らかな光が、夕闇迫る会場を幻想的に彩り、訪れた人々を魅了しました。

初日、竹のやぐらの前だけで4,000人を超える老若男女や親子連れなどが集い、盆踊りを楽しみました。祭り全体の来場者は推定1万人を超え、大盛況となりました。地元踊りサークル「あやめ会」の「江州音頭」や「京小町音頭」、地元の大枝地区の人たちにより復活した「大枝音頭」など多彩な演目が披露され、来場者を盛り上げました。

Bamboo Bon Dance

さらに、京都市子育て応援アンバサダーであり、元NHK「おかあさんといっしょ」4代目ダンスのお姉さん・いとうまゆさんがサプライズで登場。竹の櫓の上で西京区のマスコットキャラクター「たけにょん」と一緒に「ダンシングヒーロー」などのダンスを披露し、会場のボルテージは最高潮に達しました。

Bamboo Bon Dance

グルメブースには長蛇の列ができ、売り切れが続出する大盛況ぶりでした。お馴染みの「洛西マルシェ」で人気の「マル昌ラーメン」さんや「アンデスCafe」さん、そして「マッチョになりたいクレープ屋さん Paraiso crepe」さん、大原野佐藤養鶏所直営の焼き鳥屋さんなどのキッチンカーに加え、お菓子とパン作家でもあるSNSマーケターの小川菜桜さんが手掛けるイタリアンジェラートパフェの「YÖIN」さんはじめ、新規出店の店舗も多数参加しました。どこの店にも行列ができ、売り切れ続出の大盛況でした。

Bamboo Bon Dance
 子どもたちに人気の企画も充実していました。西京区のマスコットキャラクター「たけにょん」は子どもたちに囲まれて大人気。恐竜のロッキー君が登場。人気イラストレーターはかなシさんによる似顔絵コーナーや、スマートボールなど懐かしい「マミーズアップ縁日」にも、子どもたちが次々と訪れていました。

このお祭りは、本日31日(日)も午後4時から8時まで開催されます。

開催場所:ラクセーヌ広場はこちら↓

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